So-net無料ブログ作成
検索選択

桂歌丸 死去?ヤフーニュース報じる?細菌性肺炎は深刻なようだ [芸能]

こんにちわ。

最近著名人の御逝去ニュースがいくつかありましたが、
あの笑点の司会を務めていたことでも知られる、
桂歌丸師匠が死去したというニュースが流れていましたが、
これはデマだということが分かりました。

何故このようなニュースが流れたのか、
最近の歌丸師匠の体調なども考慮に入れながら、
考察していきたいと思います。

スポンサードリンク









❏桂歌丸師匠入院!復帰予定の公演キャンセル

さて、まず桂歌丸さんが入院したことから伝えなければいけませんね。
春先も桂歌丸師匠は入院されていますが、
どのような症状だったのでしょうか。


ちなみに前回の入院は今年の4月16日
病状は細菌性肺炎でした。
普通の肺炎と違って、聞きなれない肺炎ですね。
一体どういった症状なのでしょうか?
調べてみました。







【細菌性肺炎とは】

「一般社団法人 日本呼吸器学会」のHPを参考にさせて頂きました。
要点を挙げていきます。

・肺炎は誰でも風邪の延長で患いやすい病気である

・にも関わらず日本の死亡原因の第3位にランクしている病気である
・肺炎の死亡率は高齢者になるほど高い(主に75歳を超えるとアップ)
・細菌性肺炎の原因の多くは鼻や喉に付着している一般細菌

・またはウィルスによる風邪・インフルエンザを伴って発症する場合もある

・主な症状は咳・たん・発熱・倦怠感・食欲不振・胸痛など

・老人の場合は呼吸数増加・頻脈・発熱などに注意
・老人の場合、不活発・会話が少ない・食欲低下などの症状に注意(前触れ)

・胸部X線画像、血液検査で診断可能

・軽い場合は1~2週間の治療(注射・薬に服用)で完治

・予防は普段の健康管理・うがいなどが大切


とのことでした。
歌丸師匠はちなみに80歳なので、
上記した、75歳から死亡率が急激に上がる、という所に該当しますね。




それも軽い症状ではなく、慢性化しているのは間違いないでしょう。





詳しく調べてみたのですが、
前回の肺炎の原因は酸素の過剰吸引だったようです。
風邪の延長などではなく、
珍しいパターンだったようですね。


今回はその肺炎が治っていなく、
前夜(6月2日)に一時呼吸困難に陥り、
大事をとって横浜市内の病院に入院した模様です。

少し復帰に関して焦りすぎたのが裏目に出てしまったのでしょうか・・・


スポンサードリンク







❏桂歌丸死去は近いか??



いきなりぶっちゃけトークになりましたが、
桂歌丸師匠が死去する確率は低いと私は思っています。

ただ一つ難点があるとすれば、
桂歌丸師匠の体重でしょうか?
今36キロらしく、体力的に大丈夫かな?とは思いますが、
そんなことは私が心配しなくても本人が一番分かっているでしょうし、
何せ有名人なので、いい治療を受けているはずです。


今度はしっかり治すまで、入院を継続するのがいいのではないかと思います。


桂歌丸師匠の死去ネタですが、
ヤフーニュースでも誤報があった(?)と言われていますが、
真偽のほどは定かではありません。
おそらく、「桂歌丸死去ネタ」で話題を集めたい、
愉快犯の仕業が圧倒的に占めているとは思いますが、


今さきほど書いたように、
私個人としては歌丸師匠はまだまだ健在かと思いますが、
36キロで高齢という事を考慮に入れると・・・

油断は許されないということだと思います。


今回は、春風亭小朝と二人で「特選 匠の噺会 」というのを相模原氏で行う予定でしたね。
おそらく4月16日で肺炎で入院して以来、
復帰の舞台となる予定だったはずでした。
これは本人が一番残念だったのではないかと思われます。

そして相手役が今ある意味旬の人物春風亭小朝氏。
こんな記事も書いていますのでご覧ください。
泰葉 ブログ 双極性障害原因は春風亭小朝の虐待だと激白!?ぷっつん再発か!!


さて、私やファンとしましては一日も早く復帰していただき、
元気な姿を見せてほしいというのが本心であります。

年齢に負けず、頑張って頂きたいですね。
今回は以上です。
ありがとうございました。
「桂歌丸 死去?ヤフーニュース報じる?細菌性肺炎は深刻なようだ」でした。


スポンサードリンク













コメント(0)  トラックバック(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。