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福岡母子3人殺害犯人は姉で確定!それとも同居夫か!!証拠から検証する!! [国内事件]

お疲れ様です。



何ともミステリアスな事件が発生致しました。
現在テレビでも報道されている
福岡小郡市で起きた殺害事件。

犠牲になったのは母親・38歳。
息子・小学4年生9歳。
そして娘・小学1年生6歳です。




当初は母親の近くに使用済みの練炭の燃えカスがあり、
自殺の線が濃厚であったことから、
「一家無理心中」である可能性が指摘されていましたが、
どうやらその線は崩れました。





何と、殺人事件に切り替わって捜査となったのです。
次の章でそれを説明していくと共に、
今回の福岡母子3人殺害犯人は一体誰なのか?という所まで、
現在メディアで出回っている証拠の範囲で検証していきたいと思います・・・



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❏福岡母子3人殺害事件犯人は第1通報者か夫か?


さて、現在殺害された家族の母親にあたる38歳の女性。
その女性に姉の存在が浮上していて、
いや、浮上していて、というより、
しっかりと事件に関与している事が疑われているのです。
まずはそこから見ていきましょう。



○姉が怪しまれる理由

今現在出回っている証拠として、
一番確実なこととして、
一番怪しまれている存在と言っても過言ではない、
姉の存在ですね。


何故姉が怪しまれているかというと、
姉が第1通報者だからです。


さて、姉がその通報した時の詳細が既に上がっています。
問題は姉の通報の仕方ですね。

「妹が自殺している」

これが通報時の姉の言葉だったそうです。


誰もが不思議には思うと考えますが、
何故姉は見ただけで自殺したと考えたのでしょう?

これは・・・もしかして「自殺にしたい」理由でもあったのでしょうか?
専門家でもない姉が自殺していると判断出来る材料があったとは思えません。

それとも素人目に見て、自殺にしか見えなかったとでもいうのでしょうか。



○その時夫は何をしていた??一番怪しい!!?


というわけで、今度は夫を見ていきましょう。

この福岡の殺害された家族は夫も入れて4人家族。
勿論同居していますし、
夫が道に外れた行為をするわけがないという証拠として、
夫は「警察官」という仕事を職業にしています。



まあ、警察官をしているからといって「聖職者」という今日ではありませんし、
警察官の不祥事が多いのも最近ではよくあることです。


まあ、それだけでも夫が怪しまれてもおかしくはない材料です。
勿論、同居しているという確固たる証拠があるのですから。



この福岡小郡市の家族4人は現在の家に2年前に引っ越してきたそうです。
近所の住民の証言がいくつか出ているようですが、
地域内のイベントなどにも4人一緒に積極的に参加。

仲が良いことをアピールすることはあっても、 仲が悪い事が分かるような素振りは見せていなかったようです。



夫が怪しまれている理由として、
犯人犯行時の時系列が問題になっています。
これは姉も絡んでくる問題ですが、
それは後ほど。

まず、犯人犯行時の時間ですが、
6月5日の21時頃。

近所の人が大きな女性の声を聞いたとのこと。
隣に住んでいる女性だということなので、
ほぼ間違いなく、被害者の女性の声と思っていいのではないでしょうか??

勝手に渡しが断定してしまいますが、
この時間がおそらく犯行時刻と仮定すると・・



夫は普通に家にいます。



そしてこれはおそらく警察に供述した夫自身の証言かと思われますが、
夫は翌日6月6日の朝7時前に出勤しています。

「あれ?」と思いますが、この時の様子を夫が後ほど語ったところによると・・・
「家族は寝ていた」と供述しているのです。

そしてこの後、姉も絡んでくるのですが、
それは次の章にて。



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❏福岡母子3人殺害までの時系列と犯人の仮定



さて、もう一度時系列をおそらいします。


○6月5日 21時 隣の住民が女性の大きな声を聞く(殺害時間か?)

○6月6日 7時  被害者女性の夫が仕事に出勤(家族は寝ていたと証言)

ここまでがさきほど書きました。そして続きになります。


○6月6日  8時半頃 夫の子供たちが学校に来ていないと連絡が入る             夫は嫁の姉に自宅に様子を見に行くよう頼む

○6月6日  9時15分頃  姉が「妹が自殺している」と通報する


これが今回の事件の確かな時系列になります。


近隣住民の証言でいくなら家族は6月5日の間に殺害されていたことになりますが、
夫は自宅にいたはず、
なので、夫だけ殺害されていないのは非常に不自然です。


逆に夫の証言が正しいとするならば、3人は夫の出勤後に殺害されたことになります。
つまり、6月6日の7時から姉に発見される9時15分、

否、学校に来ていない時点で怪しいので、8時半頃。

つまり1時間半の間に殺害されている可能性があるということです。


夫・姉の証言通りであれば、殺害時刻は8時前後。




○警察の司法解剖の結果、殺害推定時刻は・・・

さて、そもそも事件から殺害事件に切り替わった理由が、
女性の練炭による家族無理心中ではなく、
首の締め後による、窒息死が死亡死因だと分かったことによります。
3人ともです。


そして女性の頭に火傷したあと、
その横に使用済みの練炭・・・と
殺人を自殺に偽装しようとした形跡が見て取れたのです。


警察も馬鹿ではありません。
そんなことで欺かれるようなヘマはしないでしょう。


そして司法解剖の結果、家族の脂肪推定時刻が出ました。

母親が6月6日の午前0時から9時の間。
子供が同じく6日の午前0時から5時の間ということが判明しました。




この推定時刻が正しいならば、
ぎりぎり隣の住民の証言は外れることとなります。(5日の21時頃という証言)


ということは犯人は夫が出勤した7時以降に犯行に及んだ可能性も出てきているわけです。
夫自身も他人が証明してくれるようなアリバイはありませんが、
今度は一番怪しいのはアリバイがない姉ということになってきました・・・


ここはまだ情報がないのですが、
姉が一人暮らしなのか、家族がいるのか、
家族の自宅からどれくらいのところに住んでいるのか?

全く情報が入ってきていません。



○情報をまとめると

福岡母子3人殺害犯人はいくつかの説になると思います。


△夫単独説・・・6日朝方出勤前に殺害か?

△夫・姉共犯説・・・犯行時刻は一緒、二人で口裏合わせか?

△姉単独説・・・夫出勤後に寝ている3人を絞殺(自宅に様子を見に行ける事から合鍵所有)

△自殺説・・・おそらくこれはない

△真犯人説・・・これも十分ありえるが、今のところ証拠はない




上記、真犯人説ですが、
家族以外の指紋でも出てこない限り難しい気がしますし、
断定も厳しいのではないかと思います。



なので、私が一番推したいのは姉単独説です。
既に書いたように、妹過家族の様子を見に行ったり出来るということは、
合鍵を持っており、
自由に好きな時間に出入り出来ることを表しています。


つまりやろうと思えばいつでも可能ということです。
人権問題もありますので、声高には言いませんが、
今のところ姉が有力ですね。


姉にはアリバイを証明してほしいと思います。

これで検証は終わりたいと思います。
皆さんはどうお思いでしょうか?
それでは!
「福岡母子3人殺害犯人は姉で確定!それとも同居夫か!!証拠から検証する!!」でした。


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