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清宮嫌い 顔が原因か?ホームラン100号達成間近記念に調べてみた!! [スポーツ]

さてさて、高校野球と言えば、
超高校級スラッガー・投手など、
普通の高校生とは思えないような選手が注目を集めますが、



ここ数年、高校野球ファンを楽しませている選手がいるとすれば、
それは早稲田実業の清宮幸太郎選手といって間違いないでしょう。




その清宮幸太郎選手ですが、
もうすぐ高校通算ホームラン100号を達成しそうです。
本日6月3日、招待試合という触れ込みですが、
第1試合 中京大中京戦で2本塁打3安打7打点の大暴れ
第2試合 桜丘(どこやねん)にもライトスタンドに2ランを突き刺しています。


本日3本の固め打ちで高校通算本塁打数を99とし、
通算100号まで後1本としました。

さて、清宮幸太郎選手はいつ100号を達成するのか?
もしかしたら明日かもしれません・・・



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❏清宮嫌い!顔が無理!?ネットの声を検証してみる


さて、そんな清宮くんですが、
検索をかけてみると嫌いという人が多数いる事が発覚しました。
「清宮嫌い」で検索すると多数ヒットします。
「清宮嫌い 顔」というのも出てきます(笑)

まあ、単純に顔が受け付けないという人がいるのかもしれません。


それではネット上で清宮くんが
どのように嫌われているのか調べてみましたのでどうぞ。


○清宮嫌いは顔が原因か?ネットの声

早速いってみます。最近の清宮くんのホームラン関連のコメントで見てみると・・・

「バッティングセンター連れてけ。ホームランマーク付いているやつ」

「早稲田マスゴミゴリ押しの存在」

「練習試合多く組んでたらそりゃホームランも増えるだろうよ」
「100号はバッティングセンターで宜しく」

「だから練習試合を入れるな!」

「毎日練習試合。その内紅白戦も数に入れだす」
プロに行けばいいのではないか、活躍出来るか分からんが」
「松井ですら100号打ってないのにこいつは何でこんな数字叩き出してるの?」

「松井は敬遠が圧倒的に多そう」

「中田翔クラスになれるのかな」

「練習試合の数字を入れて凄さアピールして周りが儲けようとしている」

「練習試合を多く組めれば誰でも達成可能は記録では?」
「すんげぇどんでもいい記録だな」
「しかし最後の甲子園は出られない清宮くんであった」

「こんだけ戦時中の国民服が似合いそうな顔もいないな」

「木のバットで打てへんやろ」

「1日3発ってどんだけ溜まってんだよ」

「公式戦しか意味ない」

「毎回全国上位レベルとやってた清原と清宮を比べるのはちょっと・・・」

「こんな豊かな才能もいずれは散財し、薬物に溺れてしまうのか・・・」
「どうみてもごリ押しの裸の大将。」



・・・・さてさて、最近のだけでこれだけに書き込みが・・・
清宮くん、相当嫌われていますね。(笑)

ただはっきりしているのは、清宮くんがどうというより、
明らかに悪いのは周りの大人達や、マスコミであるということですね。

清宮くんも騒いでもらって多少は嬉しいかもしれませんが、
ある意味被害者ではあると思われます。


しかし、最近のホームランの報道だけでこの書き込み、
他にもちょくちょく叩かれています。
見ていきましょう。


○清宮嫌い・顔について
さて、これは個人に対する誹謗中傷の領域を出ませんが、
清宮嫌い・顔で検索をかけてみると、
出てくるのが「顔が不細工」というコメントが多数でした。

これはあくまで子供の悪口レベルの話ですが、
他に探してみると・・・
「ポーカーフェイスで態度がでかそう」とか、
「こいつは無愛想だ!」とか、やはりその程度のものでした。


まあ、当然普段は普通の高校生ですから、
それ以上の情報が出て来るはずがありませんよね。

要するに「生理的に受け付けない顔だ」という人が比較的に多い
というぐらいの問題ではないかと思われます・・・


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❏清宮嫌いの理由。顔以外では発言・態度などに注目


顔やホームランの事以外で見ていきましょう。
やはり出てくるのはマスコミ対応などでの清宮くんの発言でしたね。

高校生とは言え、やはり清宮くんは高1から注目を集める有名人です。

その分マスコミから注目を集めてきました。
なので、メディアで発言することも普通より格段に多いです。

それではマスコミインタビューによる、
清宮嫌われる素・発言集を見てみましょう・・・

「納得出来るのはホームランだけ。高校通算で80本は打ちたい」

「(持ってるのか?と問われ)実力です」→斎藤佑樹を意識した?

「(甲子園で敗退した時)土はまた戻ってくるのでいりません」

「甲子園は球が遅く見える」

これ以外にも色々と細かいものを挙げれば出てきましたが、
主に明らかにビッグマウスと取れる発言は上記したものでした。



見てみた感じ、そんなにビッグマウスではありません。
やはり世間の人は高校球児にもとめているものが違うということでしょうね。

「元気ではきはき、謙虚で真面目」こんな所でしょうか。
この枠組でいくと、清宮くんは確かに高校球児っぽくないのかもしれません。


多くの人が「高校生のくせに生意気だ!」という姿勢で彼を見ているのが分かります。



こうしたネット上の事実から見ていくと、
清宮くんはマスコミに作られた存在であると分かります。

マスコミが求めてくるので、自分で自由に発言しているだけなのに叩かれる。
本人は気にしていないかもしれませんが、
最近はビッグマウスを封印しているようです。

対応がめんどくさくなったか、監督に怒られたんでしょうか。


まあ、とにかく明日にでも高校通算100号達成してもらって、
またビッグマウス聞かせてください!(笑)

それでは今回はこの辺で。
清宮嫌い 顔が原因か?ホームラン100号達成間近記念に調べてみた!!


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村田諒太判定負け世界の反応は?何故?の声も検証してみよう!! [スポーツ]

こんばんわ。


世紀の1戦、WBA世界ミドル級王者決定戦、
1位 アッサン・エンダム 対 同級2位 村田諒太の試合

この試合前私は記事を1件書いていました。
こちらですね。

・村田諒太ボクシング世界戦結果。5月20日相手のスペックから判定勝ちか?? 


この記事でも言及していますが、
正直村田諒太選手は苦戦すると踏んでいましたが、
思いの外圧勝ムードで試合は展開され、
判定まで行きましたが、疑惑の判定により村田諒太選手は敗北を喫してしまいます。



その判定が日本中で「村田の判定負け?何故だ!?」となっていたわけですが、
今回はその村田諒太の判定負けに関して、
日本だけでなく、世界の反応も調べてみるとともに、
日本の村田諒太選手に対する評価が妥当なものかどうか、
検証してみることにしました。

それではお付き合いください。


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❏村田諒太選手判定負けに世界の反応は??



○日本人の村田諒太判定負けに関しての考え方は??

さて、前回の記事でも書きましたが、私の予想では・・・
「村田諒太のKO勝ちはない。あるならば判定勝ちだ!」
でした。

逆に負ける場合は・・
「KO負けか、判定負け」と書いたと思います。(読んでみてください

その理由として、アッサンエンダムは足も使えるアウトボクシングも可能で、
KO負けが今までないからです。(エンダムの2敗はいずれも世界戦の判定負け)

試合結果からして、悪い方向に当たってしまったな、と思いました(笑)
正直初めから最後まで試合を見ていて、
あの内容で「負けるはずがない」と確信していましたから。

と、思いつつも、「もうちょっとジャブ打てや!」とも思っていました。
確かに全体的な手数が少なかったのは確かだと思います。


しかし、ですよ、それを差し引いても村田諒太選手の判定負けはありえないでしょ。



というのが日本人の考え方だと思うのですが、
ではこの試合を海外で観ていた方々がどのような反応をしていたのか、
少し調べてみましたので、ご覧ください・・・



○村田諒太判定負けに海外の反応一覧


「判定を聞いた時は驚いた。正直な所、エンダムが勝ったようには思えなかった」
「再戦が必要な試合だね」

「村田が試合をコントロールしていたはずだが・・・これは一体」
「ジムの政治的な理由で、村田は勝ちを略奪されたようだ」
「この結果は胸糞悪い」




これくらいしかありませんでした・・・

ただ海外の方でも否定的なコメントをする方が多かったようですね。

何と、WBAの会長までもが「村田諒太が勝っていた」と言い出す始末

そして「再戦を要求する」と再戦指令まで出ています。



が、当の本人、村田諒太は
「ゆっくり休んでジムで相談して考えたい」
と発言するとともに、
「判定に従う」という意向を示しています。


まあ、試合をした村田諒太選手には全く罪のないことですし、
大きな試合が終わった所で再戦の話を持ち出されても
「ちょっと考えられない、待ってくれ」というのが本音ではないかと思います。



まあ、再戦に関してはジムの意向もあるでしょうし、
実現するかしないかは分かりません。
「再戦は絶対ない」という話も出ていたと言いますが、
周りがそれを許さない雰囲気が漂ってきました。



ダイレクトリマッチなら中々話題性もありますし、
必ず盛り上がるとは思います。

村田諒太選手自体、アッサン・エンダムの実力が今回で分かったわけですし、
おいしい話ではないでしょうか??

さて、次は日本人のネットの反応を見てみましょう・・・



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❏村田諒太判定負けに、ネットの反応は??


先程日本人の考え方は「村田諒太選手の判定負けはありえない」
と言いました。


しかし、やはり匿名のネットの反応(2ちゃんねるなど)を見てみると、
やはり村田諒太選手に対し、否定的なコメントも多かったです。
見ていきましょう。



「こんな面白くない試合は久しぶりだ。ミドルで一番レベル低いわ」

「村田エンダムにも勝てなかったら勝てる相手もうおらんで」

「手数が少なすぎる。開始3ラウンド相手にポイントあげてる」

「序盤村田慎重すぎる。相手が前回1ラウンドKO勝ちしてるらしいからかな」

「村田のパンチ入った時、効果音入れてね??」

「俺はエンダムがちょこちょこ有効打を当てていたと思う。八百長ではありません」

「8ラウンド以降、村田は有効打を加えていない。妥当な判定だ」

「このできじゃ、王者は無理。」

「でも今回の対戦で村田は勉強になったんじゃない」

「3人もいて、何で皆違う採点なの??ルールが不完全すぎる!」

「ボクシングはこんな事をしていたら信用が失墜するわ」

「ホームで八百長されるとかw」

「これって逆亀田??」

「実況がこれは圧勝ですって言ってたのにwっw」

「こんな試合してたらラスベガスだったらブーイングの嵐だからww」



・・・さて、こんな感じでした。
肯定的なコメントもありつつ、
少し多めで否定的なコメントが目立ちました。



やはり、ネット上では「ボクシング通」を自称している人が多いせいか、
村田諒太選手を擁護している人は少なかったようで、
むしろ「手数が少なすぎる」「面白くない試合」
などと罵倒している人の方が圧倒的に多かったと思います。


この背景にやはりWOWOWなどで、
世界トップレベルの試合が見れるのが大きいのではないかと思います。

ネットに書き込む人は大概「ゴロフキンが~ゴロフキンが~」と言ってます(笑)
確かに村田諒太選手とゴロフキンではレベルが違いすぎますが、
12戦目の選手と、
30戦以上している長いこと王者に君臨している化物を比べるのはナンセンス。

今の段階では狙えるタイトルがアッサン・エンダムの暫定王者だけだったということです。
仕方ないことです。
そんなにミドル級が簡単な階級ではないことは分かりきっています。


しかし、それを差し引いても、村田諒太選手を応援する人が余りいないな~
というのがネットを見ていて感じることです。

村田諒太選手本人はそんなネット住民の戯言など微塵も思っていないでしょうが、
はっきり言って、WOWOWや、YouTubeの知識だけで、
お前らボクシングやったことあんのかよ(笑)って人も実はたくさんいると思います。

同じ日本人なんだから、
通ぶりたいのは分かるけどもっと素直に応援しようぜ~
って私は言いたいですね。



そういう意味では海外のボクシングファンのほうが、
素直に判定に関してコメントしているように感じました。


○余談

さて、今回の村田諒太選手の判定負けで、
逆に村田諒太選手の知名度が上がってしまった感もあります。

他団体である、WBCとWBOから試合のオファーが来ているという話も出ています。


WBCなら先程話しに出てきたゴロフキンが王者。
対戦するのはおすすめ出来ません(笑)
この人は人間じゃない気がする。
ちなみにWBAのスーパー王者、IBFの王者でもあります。統一王者ですね。


WBOならビリー・ジョン・ソーンダース。24勝12KO、サウスポーですね。
かなりスピードあると思います。
でもこちらのほうがまだ可能性ありそうです。

ゴロフキンは人じゃないので。



とまあ、こんな感じで、可能性が広がった村田諒太選手ですが、
今回は素直に再戦してほしいですね。
そしてKO狙って欲しいです。
最後までありがとうございました。


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村田諒太ボクシング世界戦結果。5月20日相手のスペックから判定勝ちか?? [スポーツ]

お疲れ様です。

本日5月20日19時より WBA世界ミドル級王者決定戦が開催されます。
ロンドン五輪金メダリストの村田諒太選手が、
戦績13戦目でチャンスを掴みました。

今回は何と暫定王者との決定戦となるようです。

お相手はWBA世界ミドル級1位のアッサン・エンダム(フランス)

今回はボクシング村田諒太の世界戦の結果を予測してみることにしました。
相手のスペックなどを分析してみて、
どうなるかを動画や前評判などの情報を集め、
分析してみたいと思います。

村田諒太選手に勝ってほしいのは山々ですが、
今回は冷徹にお互いの戦力を見極めて冷静に
勝敗を考えて見たいと思います。




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❏ボクシング村田諒太世界戦 対戦相手アッサン・エンダムのスペック

さて、アッサン・エンダムについて分かっていることをまとめてみました。

【アッサン・エンダム(フランス)】

33歳。カメルーン出身のようです。

そしてカメルーン代表でも2004年のアテネ。
そして昨年のリオでも五輪に出場しています。
今のオリンピックはプロにも解禁していることもあり、
2016年に出場出来た、ということでしょうか。

アッサン・エンダム自体は2004年アテネ終了後にプロ転向しています。



そして現在はフランスに住んでいるようで、
メディアでは国籍がフランス扱いになっているようですが、
国籍はカメルーンのはずです。

・・・がもしかすると、フランスを活動拠点に変更したため、
もしかするとプロ転向後はずっとフランスを拠点にしているため、
フランス国籍も持っているのかもしれませんね。

真意は分かりません。
ただ黒人さんでフランス国籍の方多いですよね、サッカーとかでも。
ほとんどが移民なんでしょうけど。


さて、その話はさておき、現在のアッサン・エンダムの世界ランクです。
1位で暫定王者ということですが、
どういう経緯で1位の選手が暫定王者についているのでしょうか??
その理由に関してはテレビで語られることはありませんし、
ネット上の情報を探してみましたが、見つかりませんでした。



一応王者扱いにも関わらず、触れ込みは「王座決定戦」と言ってるし・・・
正規王者が怪我などを理由に決定戦の末に作られたのが暫定王者。



そして正規王者と暫定王者のどちらが本物の王者かを決めるのが決定戦では?



もしかして昔と言い方変わったのかな??
WBA世界のスーパー王者にゴロフキンがいますが、
特にそれは関係なさそうです。



暫定王者に挑む形なのに何故王座決定戦なんでしょうか?
疑問が湧きますが、
まあ、それは置いといて純粋に村田諒太選手を応援したいと思います。






※追記

2016年12月17日に、
当時暫定王者のアルフォンソ・ブランコと対戦し、KO勝ち。
それを受け最新世界ランキングで世界1位となったとの記載がwikiにありました。

おそらくあくまで暫定王者なので、王者と明記せず、
ランキング1位としていると思われます。
ややこしいですね!!
それを2位の村田諒太選手と対戦して、
この勝者が正規王者に昇格するという寸法のようです。
よく分かっていなくて申し訳ありませんでした。









2004年プロ転向後の戦績は35勝(21KO)2敗。
その2敗は・・・と思い、wikiを調べてみましたが、
アッサン・エンダム出てこない!
なんでや、と思い、色々なサイトを調べてみましたが、
衝撃の事実が発覚。



何とアッサン・エンダム、 本名は「ハッサン・ヌダム・ヌジカム」だということが分かりました。
おそらくこれがカメルーン読みの名前なのでしょう。



アッサン・エンダムというのは
日本人に馴染み深いように作られた和製英語的なものではないかと推測します。
もしくはフランスではそう発音するのかもしれません・・・



さて、気を取り直して、wiki参照。
戦績は21KOと半分以上をKOしています。
かなりのハードパンチャーですね。

ちなみに村田諒太選手は12戦全勝9KOです。
負けてないですね。


さて、気になる2敗ですが、どちらも世界戦だということが判明致しました。
一度目の敗北はWBOの世界王者になってからの初めての防衛戦、
2012年の10月に行なわれた防衛戦で判定負けを喫しています。

そして2度めの敗北は、2015年に行なわれたIBFでの世界戦で、
これも判定負けで敗北しています。

調べたところによると、
アッサン・エンダムは暫定王者含み、 今まで今回も含め3度王者になっています。


「村田諒太だし、相手暫定王者らしいから余裕でしょ」
と楽観している日本人は多そうですが、
明らかに不利なのは村田諒太の方です・・・



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❏ボクシング世界戦村田諒太ーアッサン・エンダム予想!!

さて、これらの前置きを踏まえた上で、
本日5月20日19時から開始の、
村田諒太の世界戦の結果を予測したいと思いますが、


戦績・相手の見た目(笑)だけで判断した場合、
村田諒太選手圧倒的不利だと思います。

相手も高いKO率を誇っていますし、
プロ転向してからの試合数もレベルが違います。


という要素を踏まえた上で、悪い場合と、
そして良かった場合で試合結果を予想したいと思います。



○村田諒太世界戦結果ー悪かった場合、

①12ラウンド以内、どこかでKO負け

これは単純に相手のパンチ力が強く、経験も豊富ということで、
村田諒太が打たれ続けKOされるという最悪のパターンです。

ミドル級の世界戦なので、十分のありえる悲劇です。
ちなみにアッサン・エンダムは前回の暫定王者決定戦で、 初回22秒秒殺KOで暫定王者になっています
参考までに。


②12ラウンド終了、判定負け

村田諒太はアマ出身のエリート、
しかもオリンピックチャンピオンということで、
ディフェンス技術はそれなりに持っていると思います。
なので、KO負けはないかもしれません。


しかし、相手はKO率の高いハードパンチャーという側面と、
足も使えるアウトボクサーという側面も持ち合わせています。

つまり12ラウンド村田諒太はアッサン・エンダムを捕まえきれずに、
僅差~中差判定負け、という流れですね。
これも何か後味悪い負け方です・・・。




○村田諒太世界戦結果ー良かった場合


これは極単純で、
有効打の多かった村田諒太の判定勝ちですね。
私はおそらく村田諒太のKO勝ちは無いと判断します。(絶対とは言い切れませんが)

何故ならアッサン・エンダムは今まで、世界戦でもKO負けしたことが一度もないからです。
おそらく村田諒太選手のパンチでも難しいでしょう。

ただ問題があるとすれば、村田諒太選手は今まで12ラウンド戦った事がない。
そして10ラウンドでさえ、3度しか経験していません。

これをどう見るか、ですね。




○村田諒太世界戦まとめ

ここまで見てきて分かる通り、
村田諒太選手が勝つには かなり険しい道を越えて行かなければいけないということが分かります。

でもこうして世界戦を日本人が出来るということが久しぶり、
勝てば竹原慎二以来22年ぶり、
もしかすれば奇跡に近いと考えた方がいいかもしれません。


ちなみに直近の日本人のミドル級王座戦はというと・・・
竹原慎二氏の世界戦を入れて、WBAだけで見ると22年間で5回しか行われていません。

古い順に並べてみると、
①竹原慎二ーカストロ(12回判定勝ち)
②竹原慎二ージョッピー(9回TKO負け)
③保住直孝ージョッピー(10回TKO負け)
④淵上誠ーゴロフキン(3回TKO負け)
⑤石田順裕ーゴロフキン(3回TKO負け)


まさに負けて当然のごとく負けています。
※佐藤幸治選手が抜けていました。 2009年にWBA挑戦で、フェリックス・シュトルム選手に7回TKOで敗れていました。


これだけミドル級は日本人にとっては狭き門。
村田諒太選手は日本人の最後の希望になるかもしれません。
ぜひとも本日頑張っていただきたい。

それでは今晩皆で応援しましょう!!
村田諒太ボクシング世界戦結果。5月20日相手のスペックから判定勝ちか??

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ボクシング 井岡・大森世界戦。結果は??検証してみた。 [スポーツ]

おはようございます。

明日エディオンアリーナで開催される、
ボクシングダブル世界タイトルマッチ。

まずは井岡一翔選手。

WBA世界フライ級タイトルマッチ。
同級王者 井岡一翔(井岡) VS 同級2位 ノクノイ・シットプラサート(タイ)

そして、大森将平選手。

WBO世界バンタム級タイトルマッチ。
同級王者 マーロン・タパレス(フィリピン) VS 同級6位大森将平(ウォズ)


この2つのタイトルマッチについて、検証していきたいと思います。
一体どのような結果になるんでしょうか??


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❏ボクシング井岡・大森世界戦。注目すべき点について。



さて、それぞれの世界戦について、一体どこに注目すべきなのかを調べてみました。

○井岡一翔 VS ノクノイ・シットプラサート



まずは井岡一翔選手はこれがWBAフライ級5度目の防衛戦。

そして、この試合に勝つと、何と、世界戦14勝目ということで、
何と、日本ボクシング界のレジェンド、
具志堅用高選手の記録に並ぶとのことです。

あくまで、世界戦勝利回数なので、連勝回数ではありませんが・・・



密かに井岡一翔選手もすでに28歳ですから、
ボクサーとしてはかなり油がのっていて、
今がピークを維持する限界の年に近づいているといっても過言ではないでしょう!


さて、それに対して挑戦者のノクノイ・シットプラサート選手。
典型的なタイ人の名前で、覚えられませんが、
タイ人は基本的に皆強いです。


現在世界2位ですが、
やはり注目すべき点は彼が現在61連勝中だということでしょう。

彼はもうかれこれ10年くらい負けていません。
調べたところによると、
2005年4月の試合を最初にそこから連勝街道をひた走っているそうです。
これは・・・さすがに井岡一翔選手も危うしか??



と言いたい所なんですが、
タイの選手は試合のペースが異常に早かったりしますし、
雑魚相手にばかり白星を積み上げている可能性もありますし、
タイでの試合数はあまり当てにならないかもしれません。

ですが、61連勝という勢いは勿論あるでしょうし、
何よりもそれだけの試合数をこなしてきた経験は警戒しなければいけないでしょう。

というか、井岡一翔選手が警戒するべきは逆にそこだけなのかも。



本日試合前の軽量が行われたようですが、
挑戦者ノクノイ・シットプラサートが、
王者井岡一翔を見下した発言をしたようですね。(笑)

「あんまり強そうに見えないので勝てる気がしてきた」という趣旨の発言だったようです。


こりゃ楽しみになってきました。
井岡一翔選手もフライに上げてからはKO出来る試合は減ってきてますが、
あまりこだわらずに価値に徹してほしいですね!



○大森将平 VS マーロン・タパレス


さて、大森将平選手の事を私自身あまり知らなかったので、
少し調べてみましたが、

井岡選手ほどの知名度は無いものの、
かなり強い、1敗しかしていないのです。

19戦18勝(13KO)1敗という戦績で、KO率はかなり高め、
そして、唯一の1敗が実は今回戦うマーロン・タパレスだったのです。

何か、因縁めいたものを感じます。

2015年12月16日、
その時は
「WBO世界バンタム級指名挑戦者決定戦」だったようで、
王者になる前の世界ランク1位のマーロン・タパレスと、
その当時同級2位だった大森将平選手の、
言わば、「せ界タイトルマッチの王者に対しての挑戦権をかけた戦い」
だったわけです。(詳しいランキングがわからなったので違うかもです)


結果は無残にも2ラウンド1分35秒でのTKO負け
世界までの壁は厚かったということでしょうか・・・




そして時を経て2017年4月23日。
その因縁の相手、しかも現在王者として君臨するマーロン・タパレスに対し、
引導を渡すチャンスが巡ってきました。


あの屈辱の敗戦以来、3度のKO勝ちで、虎視眈々と朝鮮するチャンスを伺ってきました。

さてさて、大森将平選手の世界戦、ぜひとも応援したくなってきましたね!

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❏井岡一翔 大森将平 世界戦最新情報



さて、現在22日、
私が予想するに、この2つの世界戦は両者ともに判定までいくと思います。

もしかしたら大森将平選手の方はハードパンチャーなので、
早期決着もあるかもですが(どちらが勝つかは分からない)


それが無ければ判定までもつれる接戦かと・・・
どちらにしろ井岡選手は判定予想します(笑)



○マーロン・タパレス減量失敗で王者剥奪!!???



さて、現在の最新のニュースですが、
どうやらマーロン・タパレスが減量失敗で王者剥奪となった模様です。


おそらく、ですが、大森将平選手のことを舐め腐っていて、
あまり真面目に練習していなかったのではないかと思います(ワタシ的には)。

適当にやっても勝てるだろうと。前回も圧勝だったし。
てな感じでしょうね。


しかし、練習が計量に出てしまいました。
1回目の計量失敗でどうにかしたかったでしょうが、
2度めの計量も失敗。


これでマーロン・タパレスは王者では無くなったので、 大森将平選手はとにかく勝てば真王者となります。

これをプラスととるか、マイナス取るかは微妙なところですね。

減量苦が無かったチャンピオン(元)が有利と見るか、
それとも減量失敗でコンディションがまともに整えられなかったため、
挑戦者の大森将平選手が有利とみるか。


大体、減量失敗で王者剥奪になった選手はやる気がありませんので、
大森将平選手はチャンスではないかと思います。
戦うモチベーションがありませんから。


一気に畳み掛けてKO狙ってもいいかもしれません。

というわけで、どこかで見たような試合予想になりましたが、
結局は蓋を開けてみなければ分からないのが試合です。


それでは明日、皆で応援しましょう。

本日はここまでです。

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柏原竜二引退!!現在は退社?死亡説も流れたけどそ理由は?? [スポーツ]

おはようございます。

数年前「山の神」と呼ばれ、箱根駅伝を賑わせていた、
柏原竜二選手が現役引退を発表致しました。

引退報道と合わせて、
柏原竜二選手の現在や一時期噂となっていた、
「死亡説」などにも言及してみたいと思います。


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◆まずは柏原竜二選手の経歴から振り返ってみよう。


さて、27歳という若さで現役を引退してしまった柏原竜二選手ですが、
今から8年9年前は東洋大学の駅伝で一時代を築いていたスター選手でした。

鬼の形相で走るその顔は、
ネット上では「ハイスクール奇面組の人」とディスする人も少なからずいましたね。



○柏原竜二選手、東洋大学時代の成績は??


ざっとになりますが、見ていきましょう。(ウィキペディアからの抜粋となります)

<大学1年次>

・関東インカレ   10000M 3位
・関東インカレ    5000M 5位
・アジアジュニア陸上 5000M 2位 
・世界ジュニア陸上 10000M 7位
・箱根駅伝 山登り区間 区間賞(総合優勝)→伝説の始まり

<大学2年次>

・関東インカレ   10000M 2位
・関東インカレ    5000M 2位
・ユニバーシアード 10000M 8位
・箱根駅伝 山登り区間 区間賞(自身の記録を更新・総合優勝)

<大学3年次>

・膝の怪我もあり、好成績を残せず
・箱根駅伝  3年連続往路優勝(自身の記録更新出来ず)

<大学4年次>

・箱根駅伝   総合優勝達成(自身の記録も塗り替え区間賞)
同一区間での4年連続の区間賞は35年ぶり
4年連続の区間賞は8人目


・・・・・という感じで徐々にウィキにも箱根駅伝の情報以外が適当になっていってました。
やはり、メディアも柏原竜二選手は箱根の人という感じになっていってしまったのでしょう。

出雲駅伝の情報もありましたが、ここでは割愛させて頂きました。



○「山の神」から「ふつうの人」へ・・・

さて、山登りの専門の人ということで付いたあだ名が「山の神」だった柏原竜二選手。

その自信が作り上げた記録は誰にも塗り替えられることはないだろうと思われていましたが、
意外な所で彼の記録はただの「参考記録」とされてしまいました。


なんと、彼が4年間走っていたコースは通行禁止となり、
駅伝コースが変更されたのです。


その時は彼も大学卒業後、ツイッターで呟いていましたね・・・
「これでやっと普通の人になる・・・」って笑



その後の箱根駅伝は青山学院大学の出現によって、
柏原竜二選手の記録は参考記録ながら新たな記録に追い抜かれしまいました。
記録よりも記憶に残る選手になったことは言うまでもないでしょう・・・


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■柏原竜二現在と、死亡説について


さて、大学卒業後の柏原竜二選手について、
あまり知られていないように思いましたので、
調べてみました所、
「富士通」の実業団チームに所属していました。


入った処までは鳴り物入りだったのかもしれませんが、
残念ながら箱根で体力を使い切ったのか、
社会人ではびっくりするくらい結果を出していません。


実業団に入ってからも毎年のように駅伝には出場しているようですが、
何と、一度も区間賞すら取れていません。

マラソンにも挑戦したようですが、ウィキにもあるように、
自己最高記録が2時間20分44秒と、どう考えても世界で戦えるような記録ではありませんでした。



○柏原竜二死亡説


この話題に関しては面白いエピソードがあり、
どれだけその当時柏原竜二選手が注目されていたかが、分かる話だと思います。



第90回の箱根駅伝放送時に、アナウンサーの失言から話は広がっていきます。
東洋大学の設楽佑太選手が走っている最中にアナウンサーが
「柏原竜二選手亡き後の・・・・」と発言したことに本人が反応し、

「俺は死んだことになっているらしい・・・」
「死んだことになっているらしいアカウントはこちらです」
とツイートし、フォロワーが1万人になったそうです(笑)→リツイート7000回


死亡説というか、ただ単なるアナウンサーの言い間違いですね。。
言い間違いというか、「無き後」と「亡き後」の解釈の違いでしょうか・・・




○柏原竜二 引退後は??

さて、こんなにも早く引退してしまった柏原竜二選手ですが、
今後どうするのかというと、
富士通に残るらしいです。

ふつうは実業団選手はスポーツが出来なくなったら退職するのかと思っていましたが、
残って仕事が出来るみたいですね。

柏原竜二選手の場合かなりの知名度がありますから、
企業側が特例でも出したんでしょうか。


まあ、何にしても残れたのは良いこと。
今後は一社会人として頑張ってもらいたいですね。


それでは今回はこの辺で失礼いたします。


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